外装がある程度カスタムできたので、内装も少し手を入れていきます。
おしゃれは足元から(?)ってことで、アルミペダルを取り付けます。
純正ペダルに穴開け加工をするのはハードルが高く感じたので、ボルトで固定できるAPIO製にしました。
Amazon | アピオ(Apio) アルミATペダルセット・ジムニーJB64,JB74 オートマ車用 4026-06C | ペダル | 車&バイク
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★必要なもの
六角レンチ3.0mm
ソケットレンチまたはスパナ8.0mm
★作業1.ゴムカバーを取り外す
ペダルからゴムカバーを取り外します。難しいことはないです。

★作業2.ブレーキ側取り付け
ブレーキとアクセルで使うボルトが違うので注意。
ブレーキ側は低頭ボルトで、ボルト→アルミペダル→スペーサー→ステー→ナットの順で取り付けます。

先に上側を付けておいて、純正ペダルに被せたら下側もボルト、スペーサー等で固定します。
ボルト側をレンチで抑えて、スパナでナットを回します。(ナイロンナットが固く締めづらいです)

★作業3.アクセル側取り付け
ブレーキ側より取り付けが難しかったです。
先にボルト1か所を残してステーを取り付けてから純正ペダルに取り付けようとしましたがうまくいきませんでした。

別の方法として、右側のステーSを取り付けて、純正ペダルに被せてから、左側のステーLとボルト等で固定する方法でうまくいきました。

緩み防止のためのナイロンナットだと思うのですが、取り付けの際に固くて締めづらかったので、普通のナットに変えてもいいような気がしました。
★完成


ドアを開けたときにアルミペダルが見えてテンションがあがります。
使用感はあまり変わらないように思います。


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