2024年の夏、北海道ツーリングへ出かけました。
①旅程の概要
今回のツーリングは以下のスケジュールで進行しました。
7月20日:金沢 → 新潟港 → カーフェリーに乗船
7月21日:小樽に上陸
7月21日~7月27日:北海道ツーリング
7月27日午後:小樽からカーフェリーで新潟へ
7月28日:新潟港→金沢帰宅
この記事では7月20日〜21日、新潟港から小樽へ向かったフェリー旅の様子をまとめます。
②金沢 → 新潟港
朝6時半、金沢東インターから新潟へ向けて出発。


あいにくの雨でしたが、米山SAに着く頃には雨も上がり、走りやすいコンディションになりました。


新潟市内に入ってから1回給油。時刻は11時半。

この日の走行距離は 約300km でした。
新潟港の新日本海フェリーターミナルに到着し、乗船の順番待ち。


ターミナル内には自販機があり、飲み物やアイスが販売されています。
暑かったので、売っていたクーリッシュがありがたかったです。
今回乗船するフェリーは「らべんだあ」。
12時半、バイクをフェリーへ積み込みました。




③フェリーで小樽へ
お昼は船内レストランで ビーフカレー(味噌汁付き) を注文。




出港は13時半頃。船が動き出すと、かもめがついてきて、乗客がかっぱえびせんをあげている姿も見られました。










食事代を浮かすなら、デッキの給湯器でカップラーメンを食べたり、乗船前に弁当などを買って乗り込むのがおすすめです。

船内は設備がとても充実していて、
・レストラン
・カフェ
・ゲームルーム
・スポーツルーム
・大浴場・サウナ
・イベントホール
・売店
・自販機コーナー
など、長時間の航海でも飽きない環境です。














売店で見かけた北海道白いプリンが美味しくて、旅のテンションがさらに上がりました。


夕食は18時半頃、レストランで唐揚げ定食をいただきました。

今回利用した個室は、ベッド2つ+シャワールーム付きの快適な空間。


鍵はQRコード式で、近代的な仕様でした。
窓がない部屋は窓がある部屋より安く、外を見たくなればデッキに出ればいいので、窓がない部屋を選びました。
小樽に着くのは翌日の5時半ころになるため、翌日に備えて、この日は22時頃に就寝。
④まとめ
フェリーでの移動は「旅が始まった」という高揚感があり、北海道ツーリングの良いスタートになりました。
次の記事では 小樽上陸後のツーリング1日目 をまとめていきます。

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