私はタープを張る手間を減らすため、ソロドームやソロベースなどのキャノピーがあるテントを愛用しております。
キャノピーポールにランタンをかけるため、挟み込むタイプのランタンハンガーを使用していましたが、しっかりしている分、重たく嵩張ります。

コンパクトな100円ショップのランタンハンガーも試しましたが、ぶつかった拍子に外れるので、ランタンが落下しそうで危ないです(;’∀’)

そして、ランタンハンガーを忘れたり、付け外し身がめんどくさい…(めんどくさがり過ぎでは?
そこで、使っていないランタンスタンドのハンガーをソロベースのキャノピーポールに組み込みます。
★必要なもの
・ランタンスタンド(販売終了していたため、似た商品を以下に載せます)
・ドリル3.5~4.0mm
・ガスバーナーかガストーチ
・金鋸
・ペンチ
★作業1.大きいハンガー用のポールに穴明け
私が買ったランタンハンガーは、上段と下段で形状が違っていたため、それぞれのサイズに合わせて加工します。

まず、大きい方のハンガーを使うポールに穴をあけます。
ハンガーを回転したときにポール本体に干渉しない位置で穴をあけます。

ハンガーを展開するときはポール先端を引っ張ってハンガーを躱せるようにします。

穴をあけるときはドリルで中のショックコードを傷つけないように注意。
★作業2.小さい方のハンガーを加工
小さい方のハンガーの回転軸は、ポールの径とほぼ同じ長さであり、ねじ山が全部露出せず、ナットが完全に締まらないため、ハンガーを展開するたびにナットが緩みます。

そのため、ハンガーの曲がり位置を変えます。まず、バーナーで曲がり角を熱して、直線に戻します。


次に、ねじ山が全部露出する曲がり角位置に、金鋸で少し切れ目をいれます。


再度、バーナーで熱し、切れ目の位置で曲げます。

ねじ山が完全に露出するようになりました。



★作業3.小さいハンガー用のポールに穴明け
大きいハンガーと同じ位置で穴をあけたら、ハンガーがポールに干渉し、失敗しました。
ハンガーが小さく回転半径が短いので、出来るだけポールの先端に寄せて穴をあけます。

ポール先端キャップとの干渉に気を付けます。

★完成
キャノピーポールにランタンハンガーを組み込めました。

見た目がスマートで、ハンガーが外れる心配も無いので気に入ってます。

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