ソロベースのガイロープは、二股に分かれるガイロープになっています。
このガイロープがテントの出入りの動線上にあって、躓いたりして結構邪魔です。
そして、ペグダウンの数がガイロープ4本+テント6本の合計10本で、数が多くて大変です。
そこで、ガイロープの変更とペグダウン数を減らすカスタムをします。
ちなみに、テントのポールを4股化していることが前提になります!
●ソローベース

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC 【1人用】パップ テント 軍幕 収納コンパクト 混紡綿 フルクローズ
●ミリタリースタイルのキャンプを楽しめるソロベース ●フライはポリエステルとコットンの混紡生地を使用しているため、夏は涼しく、冬は暖かい。また、水と汚れに強く、通気性も良いので結露しにくい。焚火の火の粉にも強く、ハイブリットな素材です ●前室もゆったり広く使え、様々な仕様に変化できるのが特徴のパップ型テント ●ポールは...
●ソロベースEX
Amazon | BUNDOK(バンドック)ソロ ベース EX BDK-79EX スカート付 サイドウォール付 パップテント 軍幕 【1人用】 カーキ 一人用 | BUNDOK(バンドック) | サンシェード・シェルター
BUNDOK(バンドック)ソロ ベース EX BDK-79EX スカート付 サイドウォール付 パップテント 軍幕 【1人用】 カーキ 一人用がサンシェード・シェルターストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
★ガイロープの変更
二股化ポールを2本使い、追加のポールで二股化ポールを固定し、4股化していることが前提条件になます。4股化については以下の記事参照。

BUNDOK ソロベースEX 4股化
無骨な見た目がかっこいいパップテントの火付け役となったBUNDOKの「ソロベース」、そのソロベースにスカートと換気孔、サイドウォールを追加したものが「ソロベースEX」。 ソロベースEXは初めて買ったテントで、かっこ良くて気に入っているのです...
二股のガイロープから、幕の斜辺に沿うようなガイロープに変更します。


四股化フレームを組み上げたら、ガイロープで固定し、その上から幕を被せます。

★二股ポールにS字フックを取り付け
パップテントは平面的に六角形であり、各点をペグダウンする必要があります。
ペグダウンする代わりに、二股ポールのベルトにS字フックを取り付けて、このS字フックに幕のループを引っ掛けます(4箇所)。

S字フックはセリアのストッパー付きS字フック(小サイズ、4つで100円)です。
残りの2箇所はガイロープのペグに引っ掛けます。

★完成



ペグダウンの数が減り、ペグを洗う本数も減るので、圧倒的に楽になりました。
ガイロープで足を引っかけることも無くなります!
ですが、風の強いはテントが飛ばされる危険もあるので、風が強いときは適切なペグダウンが必要です!
コメント