ホンダN-ONEみたいなイカリングをジムニーに付けたかったので、後付けできる商品を取り付けていきます!
このイカリングの取り付け方法は外付けか、ヘッドライトを分解して中に入れる方法の2種類があります。
マニュアルは2種類について記載がありますので、どちらの方法でも安心です。
私はヘッドライト分解時の埃混入や、ヘッドライト分解による光軸調整の有無が分からなかったので外付けにしました。
電源は「バッ直」でとり、運転席のスイッチでオンオフできるようにします。
目次
★保安基準について
明るさ300cdの場合「デイライト」扱いになるため、この商品は700cd程度となり「デイライト」扱いです。
しかし、このデイライトの保安基準が難解です(;’∀’)
車検時にはコネクタを抜いて、光らないイカリング(笑)で対応しようと思います。

★必要なもの
・はさみ
・シールはがし(説明書で推奨されていますが、使いませんでした。)
・シールの台紙(説明書で推奨されていますが、使いませんでした。)
・クリップ外し(マイナスドライバーでも代用可)
・プライヤー(ペンチでも代用化)
・バスボンド
・はんだ、はんだごて、熱収縮チューブ等
・クワ型端子 穴径φ6
・配線コード0.5sq(赤色、黒色等)
・ギボシ端子セット
★配線図

★作業1.イカリングに両面テープ貼り付け
イカリングの背面に両面テープを貼り付けていきます。
両面テープの粘着力が強いため、シールはがしをはさみに塗布しながらカットするように説明書にありましたが、私はシールはがしを使わずにカットしました。
(シールはがしを使わないとかなりぐちゃぐちゃになると説明書に注意があります。)
貼る前にリング背面をシールはがしで脱脂します。説明書によるとシリコン系接着剤を落とすため、シールはがしや落書き消しスプレーが必要になるようです。
(これらの溶剤はメッキやライト裏側のクリアコートも落としてしまうので、ライト本体の掃除は使わないように。)

粘着テープを1本で貼り付けるのは難しそうでしたので、5cmくらいにカットして貼り付けていきます。
切ったテープを一時保管するのにシール台紙がいるようですが、切って直接貼ったので使いませんでした。
両面テープは1段にしておきました。
★作業2.イカリング裏の配線をコーキング
配線の赤色と黄色が目立たないように油性ペンで黒色に塗っておきました。

イカリング裏の配線が剥き出しになっているのでバスボンドでコーキングします。

★作業3.コントローラーに端子追加
黄色線と赤色線にギボシ端子の雄を追加して、アース線にクワ型端子を追加。


コントローラーを介さずに、イカリングを直接配線すると故障するようです。必ずコントローラーを介しましょう。
★作業4.プッシュスイッチ追加
ウインカーデイライト編で付けたプッシュスイッチを使います。
ヒューズボックスからのスイッチ用ACC電源取り出しとスイッチ取り付けは以下の記事を参照してください。

★作業5.イカリングをヘッドライトに貼り付け
先ず、フロントグリルを外します。



配線が上側になるようにイカリングをヘッドライトに貼り付けます。


★作業6.デイライト配線


プッシュスイッチから伸ばしてきた線をリレーの青色に繋げます。

リレーからでている黒色線はアースなので、車体に繋げます。
リレーからでている黄色線はデイライトのプラスに繋げます。
デイライトは2つあるためギボシ端子の二股を使うと便利です。

リレーからでている赤色線はバッテリーに繋げます。


デイライトから出ているアースを車体に繋げます。

★作業7.ウインカー連動の配線
ウインカーのプラスからエレクトロタップを使ってイカリングのウインカー線に繋げます。
JB74シエラ3型の場合、運転席側は緑色線がプラス、助手席側は青色線がプラスです。
私はウインカーの抵抗をバイパスする線を使っているので、その間に割り込ませました。

フロントグリルが外しやすいようにギボシ端子で接続します。





★完成

イカリングが結構明るいので主張が強いです!
よく見ないと外付けか分からないと思います。



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