前回のガラスコーティングから1年。ボディに水垢が目立ってきたので、水垢落とし+再コーティングを行いました。
施工は 晴れていて風のない日 がベストです。
2025年版はこちら↓
★準備するもの
・Zeus clear シラザン50 サイズM
・WILLSON 超光沢コンパウンド ダークカラー車用300ml
・プロスタッフシャインポリッシュ 電動ポリッシャー
・プロスタッフシャインポリッシュ専用 バフ取り替えセット※予備用
・保護メガネ(100均)
★作業1.洗車で大きな汚れを落とす
ポリッシャー作業前に、砂やゴミで車体に傷がつかないよう洗車します。
洗車後はしっかり水分を拭き取ります。
★作業2.ポリッシャーで水垢落とし&磨き
水垢落とし洗剤で洗っても水垢が残った経験から、ポリッシャーで水垢落とししていきます。


ワックス用バフをポリッシャーに装着し、コンパウンドを塗って磨きます。

ポリッシャーを使うと手作業より圧倒的に楽です!

磨き終わると、水垢がスッキリ消えました。


★作業3.コーティング前の洗車(付属シャンプー)
コンパウンドを落とすため、コーティング剤付属のシャンプーで洗車します。
付属のシャンプーは100mlで、20倍に薄める必要があるので、水は2Lいれます。

水分が残っているとコーティングが施工不良になるので、徹底的に拭き取ります。
特に水が残りやすい場所は以下のとおり。特にドアミラー下から水滴が何度も落ちてきます。
ワイパー根本
窓の隙間
ドアミラー下

ドアパッキン

ドアハンドル周辺

タンクカバー

ドアを開閉したり、車体を揺らして水を落とし、数分置いて再チェック。
水垢が残っていないかもチェック!
★作業4.コーティング剤の塗布
完全に乾いたらコーティング開始。
噴霧するので 手袋・マスク・保護メガネ を着用(手袋とマスクは付属)。
コーティング剤はスプレーボトルに「A液→B液 →硬化促進剤」の順で入れて完成。

コーティング剤の塗布方法は「ボディに直接噴霧して青いクロスで拭く」か「青いクロスに吹き付けて塗り広げる」です。


コーティング剤の残量を管理しやすいように、ボトルにペンで目盛を書きました。

塗布後はピンクのクロスで全体を馴染ませるように拭き上げます。

★作業5.乾燥
水分やホコリが付かないよう、2~3時間は放置します。
★完成!


水垢がしっかり落ちて、水弾きも復活。
今年はメンテナンス剤も併用して、コーティング効果の長持ちを試したいですね。
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