黒色ボディは磨いてピカピカにすると鏡面のように映えます。
しかし、汚れと傷が目立つのもデメリット…(;’∀’)
前回のガラスコーティングから1年が経ち、水垢が目立つようになったので、水垢を落とし、再コーティングします!
施工は晴れた日、風の無い日がおすすめ。
目次
★購入した製品
・Zeus clear シラザン50 サイズM
・WILLSON 超光沢コンパウンド ダークカラー車用300ml
・プロスタッフシャインポリッシュ 電動ポリッシャー
・プロスタッフシャインポリッシュ専用 バフ取り替えセット※予備用
・保護メガネ(100均)
★失敗 KeePerのクリーナーで水垢落とし
最初はコンパウンドを使わないつもりだったので、KeePerの化学的作用で汚れを浮かせるクリーナーを使ったのですが、水垢は除去できませんでした…(;’∀’)




★HoltzとWILLSONのコンパウンド比較
Holtzのコンパウンドでやろうと思ったのですが、WILLSONに比べ3倍の値段差があります。
試しに、比較をしてみると両方とも水垢がしっかりとれて、違いがあまりわかりませんでした。

なので、お安いWILLSONにします。
★作業1.洗車で大きなごみや汚れを落とす
ポリッシャーで磨く前に、大きなごみで傷つくのを防止するため、洗車します。
洗車後、水滴をふき取ります。
★作業2.ポリッシャーで水垢落とし&磨き


ポリッシャーにワックスがけ用バフを取り付け、コンパウンドを塗り、ボディを磨いていきます。

ポリッシャーを初めて使ったのですが、非常に楽です!
磨き終わった後、水垢が無くなりました!

★作業3.ガラスコーティングセット付属のシャンプーで洗車
コンパウンドを落とすため、コーティング前の洗車をします。
コーティング剤付属のシャンプーで洗います。

洗車後はしっかり水分をふき取ります。水分が残っていると、コーティングが施工不良になります。
ワイパー、窓の隙間、ドアミラーの下、ドアパッキン、ドアの取っ手などに水滴が残りやすいので注意!
ドアの開閉、車を揺らすなどして水滴を落とし、しばらく時間をおいて水が垂れていないかチェックします。
★作業4.コーティング剤の塗布
しっかり乾いたらコーティングしていきます。

コーティング剤を噴霧するので、手袋、マスク、保護メガネをします。マスクと手袋は付属しています。

スプレーボトルにA液⇒B液⇒硬化促進剤の順番で入れていきます。


コーティング剤の準備ができたので、ボディに噴霧してクロスでふき取るか、クロスに吹き付けてボディを拭きます。

コーティング剤を塗ったら、クロスで全体を拭いて馴染ませます。

★作業5.乾燥待ち
水分や汚れが付かないように、2~3時間は乾燥させます。
★完成
水垢がしっかりとれて、鏡面のようにピカピカ!

水もしっかり弾いています!

愛車がきれいになると気持ちがいいですね!
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